はじめに 「自分は部長にあたる立場なのかな?」「課長との違いはどこにあるの?」と迷うことはありませんか。肩書きだけでははっきりせず、日々の仕事の延長線上に答えがあるのかもしれない、と感じている方もいると思います。 部長にあたるかどうかは、いま自分がまとめている人数と、任されている数字の規模を見れば整理できます。たとえば、数名のチームの目標達成を管理しているのか、それとも部署全体の売上や年間予算といった大きな数字を預かっているのかで、立っている場所は変わります。さらに、毎日の意思決定がどの範囲に影響している ...