目次
はじめに
「Windowsにソフトを入れたいけれど、どこからダウンロードすればいいの?」
「インストール画面が表示されても、どのボタンを押せばいいのか分からない」と困っていませんか。
仕事や趣味で新しいソフトを使おうとして、公式サイトからファイルをダウンロードしたものの、その後の操作が分からず手が止まってしまうこともありますよね。
Windowsでソフトをインストールする方法は、難しい操作ばかりではありませんが、ソフトによってダウンロード方法や画面の表示が異なる場合があります。
この記事では、Windowsでソフトをダウンロードしてインストールする基本的な手順から、インストールできないときの確認方法まで分かりやすく解説します。
Windowsでソフトをインストールする前に確認しておきたいことは?
Windowsにソフトをインストールする前に、使用しているWindowsのバージョンに対応しているかを確認しておくことが大切です。
ここでは、ソフトをインストールする前に確認しておきたい3つのポイントを説明します。
対応しているWindowsのバージョンを確認する
ソフトをインストールする前に、公式サイトの動作環境やシステム要件を確認し、使っているWindowsのバージョンに対応しているかを確かめておきましょう。
Windowsのバージョンは、「設定」から「システム」→「バージョン情報」と進むと確認できます。
対応していない場合は、インストールできなかったり、正常に動作しなかったりすることがあります。
ソフトは公式サイトまたはMicrosoft Storeからダウンロードする
ソフトをダウンロードするときは、開発元・提供元の公式サイトやMicrosoft Storeを利用しましょう。
非公式の配布サイトでは、目的とは異なるファイルや不要なソフトが含まれている可能性があります。
安心して利用するためにも、ソフト名や提供元を確認してからダウンロードすることが大切です。
保存先や空き容量を確認する
インストールを始める前に、ソフトの保存先やインストール先を確認し、ドライブに十分な空き容量があるか確かめておきましょう。
必要な容量は、公式サイトの動作環境やシステム要件から確認できます。
空き容量が不足していると途中で止まることがあるため、必要な容量を確保してから進めると安心です。
Windowsでソフトをインストールする方法
Windowsでソフトをインストールするときは、まず必要なソフトをダウンロードし、保存されたインストーラーを起動します。
ここでは、ソフトのダウンロードからインストール完了までの基本的な手順を順に説明します。
ソフトをダウンロードする
インストールしたいソフトの公式サイトまたはMicrosoft Storeを開き、ダウンロードボタンをクリックします。
公式サイトを利用する場合は、使っているWindowsに対応したファイルを選びましょう。
ダウンロードが終わったら、ブラウザのダウンロード履歴や「ダウンロード」フォルダーからファイルを確認します。
インストーラーを起動する
ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして起動します。
「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか」と表示されたら、ソフト名や発行元を確認してから「はい」をクリックしましょう。
インストール画面が開いたら、表示されている内容を確認して次へ進みます。
画面の案内に沿って設定を進める
インストーラーの案内を確認しながら、「次へ」などのボタンをクリックして設定を進めます。
インストール先や追加する機能を選ぶ画面が表示された場合は、内容を確認して必要な項目を選びましょう。
希望していない設定が適用されないよう、一つずつ確認しながら進めると安心です。
インストールを完了する
設定が終わったら「インストール」をクリックし、処理が完了するまで待ちます。
「完了」や「終了」と表示されたら、ボタンをクリックしてインストーラーを閉じましょう。
最後にスタートメニューなどからソフトを起動し、問題なく使えることを確認します。
インストール時によくある画面の見方
ソフトのインストールを進めると、利用規約への同意や保存先の指定、ショートカットの作成などを選択する画面が表示されることがあります。
ここでは、インストール時によく表示される画面の見方を順に説明します。
利用規約の確認
利用規約が表示されたら、内容を確認してから同意する項目を選びます。
「同意する」や「I Agree」などを選択しないと、次の画面へ進めない場合があります。
同意すると規約を受け入れたことになるため、内容に目を通してから進めましょう。
保存先の選択
保存先の選択画面では、ソフトをインストールするフォルダーやドライブを確認します。
特に変更する必要がなければ、最初から指定されている保存先のままで問題ありません。
変更したい場合は、選んだドライブに十分な空き容量があることを確認してから進めましょう。
ショートカット作成などの設定
設定画面では、デスクトップやスタートメニューにショートカットを作成するかどうかを確認します。
チェックボックスが表示された場合は、必要な項目を選び、不要なものはチェックを外しましょう。
選択した内容を確認してから「次へ」をクリックし、インストールを進めます。
ソフトが正常にインストールできたか確認する方法
インストールが完了したら、ソフトがWindowsに正しく追加されているかを確認しましょう。
ここでは、インストール後に確認したいポイントを順に説明します。
スタートメニューやデスクトップを確認する
インストールが終わったら、Windowsのスタートメニューを開き、インストールしたソフトが表示されているか確認しましょう。
デスクトップにショートカットを作成した場合は、ソフトのアイコンが追加されているかも確認します。
ソフト名やアイコンが見つかれば、Windowsにソフトが追加されていることを確認できます。
ソフトを起動して動作を確認する
スタートメニューやデスクトップのアイコンから、インストールしたソフトを起動してみましょう。
エラーメッセージが表示されず、ソフトの基本画面が開くかを確認します。
問題なく画面が表示され、操作できればインストール後の確認は完了です。
Windowsでソフトをインストールできないときの基本的な対処法
Windowsでソフトをインストールできない場合は、インストーラーの実行権限やパソコンの空き容量などに原因がないか確認しましょう。
ここでは、管理者としての実行や空き容量の確認、パソコンの再起動など、基本的な対処法を順に説明します。
管理者として実行する
通常の方法でインストールできない場合は、インストーラーを右クリックして「管理者として実行」を選んでみましょう。
「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか」と表示されたら、ソフト名や発行元を確認して「はい」をクリックします。
管理者権限が必要なソフトであれば、この操作でインストールを進められることがあります。
空き容量やセキュリティソフトを確認する
インストールできないときは、保存先のドライブに十分な空き容量があるか確認しましょう。
Windowsの「設定」から「システム」→「ストレージ」と進むと、現在の空き容量を確認できます。
また、セキュリティソフトから警告やブロックの通知が出ている場合は、内容や対象となっているファイルを確認してみてください。
パソコンを再起動して再度試す
インストールが途中で止まったり、インストーラーが正常に起動しなかったりするときは、一度Windowsを再起動してみましょう。
作業中のファイルを保存してから再起動し、完了したらインストーラーをもう一度実行します。
一時的な不具合が原因であれば、再起動することで正常にインストールできる場合があります。
ソフトをアンインストールする方法
使わなくなったソフトは、Windowsの設定画面からアンインストールできます。
ここでは、Windowsの設定からソフトをアンインストールする基本的な手順を説明します。
Windowsの設定からアンインストールする
ソフトを削除するときは、Windowsの「設定」を開き、「アプリ」からインストール済みのアプリを表示します。
削除したいソフトを選んで「アンインストール」をクリックし、画面の案内に沿って進めましょう。
操作が終わったら、一覧からソフト名が消えていることを確認します。
まとめ
Windowsでソフトをインストールするときは、対応するバージョンや空き容量を確認し、公式サイトやMicrosoft Storeからダウンロードしましょう。
インストール中は画面の案内を確認しながら進め、完了後は正常に起動できるか確かめます。
うまくいかない場合も、再起動や空き容量の確認などを一つずつ試してみてください。